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LIHA RUN
VPS運用を、
Cloud Run みたいに軽く。
デプロイ・ドメイン・ログ・ヘルス・再起動。
本番に効く操作を、見える・承認できる・記録される形にまとめた、個人開発のための操作レイヤー。
CONSOLE
本番に効く操作を、 でまとめる。
サーバー状態・アプリ・ドメイン・直近の操作。SSH に潜らなくても見える場所に、ひとつの Console として置きます。
デプロイが完了しました
差分: 14 ファイル / コンテナを入れ替えて完了。
再起動の承認待ち
メモリ使用率が継続的に上がっています。本番影響あり、確認のうえ承認してください。
ドメインと HTTPS は正常
DNS · TLS · リダイレクト いずれも問題なし。
何が、まとまるのか
VPS の自由さに、 4 つの操作 を整えて添える。
DEPLOY
ワンコマンドで本番へ
ローカルから本番まで、迷わずまっすぐ。再現できる手順で、毎回同じ結果に。
コンテナを入れ替えて完了。
DOMAIN & HTTPS
ドメインと HTTPS を、ひと目で
DNS の向き先・HTTPS(TLS)の状態を Console から確認。サブドメインも一覧で。
DNS・TLS の状態は問題なし。
LOGS & HEALTH
ログとヘルスを、ひとつに
実行ログ、CPU・メモリ・ディスク、ヘルスチェック。SSH に潜らなくても見える。
ここ 30 分でメモリ使用率が上昇。
SAFE ACTIONS
危ない操作ほど、確認できる形に
デプロイ・再起動・停止・シークレット同期。実行前に内容と影響範囲が見える、承認できる、記録される。
承認待ち。想定停止 約 8 秒。
SAFE ACTIONS
危ない操作ほど、
確認できる形に。
デプロイ・再起動・停止・ドメイン変更・シークレットの同期。本番に効く操作は、暗黙に走らせない。実行前に内容と影響範囲が見えて、人が承認できて、誰がいつ何をしたかが残る形にまとめます。
※ すべての事故を防げるとは言いません。安全な入口を提供するための層です。
本番に効く操作
- デプロイ 本番入れ替え
- 再起動 短い停止が発生
- 停止 アプリが止まる
- ドメイン変更 外部から到達できなくなる可能性
- シークレット同期 走っているアプリへ反映
- 初期セットアップ サーバー構成を変える
得られるもの
- 明示的に呼ぶ 暗黙で動かない
- 実行前に見える 内容・差分・影響範囲
- 承認できる 人の判断を置かない
- 記録される 誰が・いつ・何を
SETUP
軽くつなぐところから、
Consoleが整えていく。
サーバーをいきなり大改造はしません。Agent を軽く入れて、必要な準備を Console が確認しながら、ひとつずつ進めます。
Agent を、軽くつなぐ
1 行のコマンドで VPS に Agent を入れます。サーバーの中身は、まだ何も変えません。
curl -fsSL https://download.run.liha.dev/run-agent | sudo sh -s -- --token=… Console が、足りないものを点検
セットアップに必要な準備を Console が確認し、ひとつずつカードで提案します。
アプリを公開、運用も同じ場所で
承認した手順だけが実行されて、本番が立ち上がる。あとはデプロイ・ログ・操作も全部 Console から。
PRIVACY & SAFETY
見える運用、
消えない記録。
本番に触る操作を黙って走らせない。何をしたかが残る前提で設計します。
操作は、見えて消えない
本番に効く操作は、誰が・いつ・何を実行したかを残します。あとで遡れるように作っています。
権限は、最小限から
Agent は必要な操作にだけ権限を持ち、危ない操作は明示的に呼ぶ必要があります。常時 root の SSH は前提にしません。
人の判断を、置き換えない
本番でやばい操作の承認は、人に残します。Liha Run は事故を完全には防げません。安全な入口を提供するためのツールです。
※ Liha Run はすべての本番事故を防ぐツールではありません。確認できる入口を提供して、人の判断を支える設計を採っています。
PRICING
VPSの自由さは、 そのままに 。
サーバー数ではなく、監視・通知・履歴・クラウド連携・拡張機能でプランを分けます。VPS をいくつ使っても、Liha Run の料金は変わりません。
まず軽くする
Free
VPS 運用を、まず軽くする。
- サーバー / プロジェクト / アプリ 無制限
- Agent 接続 / 基本 Console
- デプロイ・再起動 (手動)
- ログ / ヘルスチェック / Doctor
- 基本 Safe Actions
- ローカルスナップショット (手動)(予定)
- 外部監視 / クラウド通知 / 長期履歴 / 有料拡張は対象外
- リモートスナップショットは利用不可
個人開発を、見守る
Solo
個人開発の本番運用を、ちゃんと見守る。
Free のすべて、+
- 外部監視 (5 分間隔 / 10 エンドポイント)
- メール通知
- インシデント・デプロイ・操作履歴 30 日
- クラウドログ抜粋 3 日
- リモートスナップショット 3 世代保持 (日次 / 週次 / 手動)(予定)
- AI インシデント要約 月 10 件(予定)
- 週次のミニレポート(予定)
本番運用を、広げる
Pro
VPS からクラウドまで、本番運用を安全に広げる。
Solo のすべて、+
- 外部監視 (1 分間隔 / 50 エンドポイント)
- Slack / Discord 通知
- インシデント・デプロイ・操作履歴 90 日
- クラウドログ抜粋 14 日
- リモートスナップショット 10 世代保持 (時次 / 6 時間 / 日次 / 週次 / 手動)(予定)
- デプロイ前スナップショット (自動)(予定)
- AI インシデント要約 月 50 件 / 週次 AI Ops レポート(予定)
- 承認ワークフロー / 監査ログ
- cron / スケジュールジョブ監視
- Google Cloud 移行・運用サポート
- Cloudflare ログ退避 / 有料拡張へのアクセス
リモートスナップショットについて(予定) — 指定した間隔でスナップショットを作成し、最新 N 世代まで自動で保持する設計を予定しています。スナップショットや復旧まわりは現在開発中です。
※ 上記は予定価格です。料金・枠は正式提供時に確定し、調整される場合があります。VPS 利用料・クラウド利用料は含まれません。
※ 「(予定)」と記載した機能(リモート/ローカルスナップショット・AI インシデント要約・週次レポートなど)は現在開発中で、正式提供時に順次対応します。
※ Google Cloud 関連は移行・運用の支援機能です。GCP 全体の管理代行を約束するものではありません。Cloudflare ログ退避などの有料拡張は、外部サービスの利用料が別途かかる場合があります。
ROADMAP
すでに動くもの、 これから増えるもの。
正直に分けて並べます。「いま使える」「もうすぐ」「これから先」の 3 段階。
- Now サーバー初期設定 / Agent 接続
- Now アプリのデプロイ
- Now ドメイン / HTTPS
- Now ログ / ヘルスチェック
- Now Safe Actions / 承認フロー
- Now スケジュールジョブ
- Soon アラート / 通知 (Webhook から)
- Soon スナップショット / 復旧
- Later AI 操作レイヤー
FAQ
気になるところを、先に。
サーバーやアプリの数で料金は変わりますか?
いいえ。サーバー・プロジェクト・アプリの数では課金しません。Free でも複数の VPS をつないでデプロイ・ログ・基本 Safe Actions まで使えます。プランの違いは外部監視・通知・履歴保持・AI 要約・リモートスナップショット・クラウド連携・有料拡張など、Liha クラウド側で提供する機能の範囲です。
既存の VPS に後付けできますか?
はい。Agent を 1 行のコマンドで入れて、Console から繋ぐ流れを想定しています。既存の OS / アプリを上書きする前提では設計していません。
対応している VPS プロバイダはありますか?
一般的な Linux サーバーを動かせる VPS であれば動作する設計です。具体的な対応プロバイダは公開時にあらためてお知らせします。
完全自動で運用できますか?
いいえ。本番に効く操作は明示的に呼んで、人が承認する設計です。Liha Run はサーバー運用に必要な判断を全部代わるツールではなく、危ない操作を確認できる形にするための層です。
サーバーが落ちたら直してくれますか?
完全な自動復旧は約束していません。ヘルスチェック・ログ・再起動のような操作を Console から扱いやすくします。重大な事故の最終判断は引き続き人に残ります。
AI エージェントにどこまで権限を渡せますか?
Liha Run は raw な SSH 権限を AI に渡す代わりに、Safe Actions という承認できる操作レイヤーを提供する方向です。何が AI に許可されているかが見えて、危ない操作には人の承認を挟めるように設計しています。
Docker や Caddy などの内部実装は、自分で意識する必要がありますか?
通常の使い方では意識せずに済むよう設計しています。技術的な詳細はドキュメント側でカバーし、Console では「アプリを公開する」「ドメインを繋ぐ」のような用語で扱います。
次の本番運用を、
怖くしない。
正式提供までもう少し。先に触れる方を、ウェイトリストでお迎えします。
※ メールは案内目的にのみ使用します。学習用途には使いません。