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LIHA RUN

VPS運用を、 Cloud Run みたいに軽く。

デプロイ・ドメイン・ログ・ヘルス・再起動。
本番に効く操作を、見える・承認できる・記録される形にまとめた、個人開発のための操作レイヤー。

CONSOLE

本番に効く操作を、 でまとめる。

サーバー状態・アプリ・ドメイン・直近の操作。SSH に潜らなくても見える場所に、ひとつの Console として置きます。

console.liha.run / yourname-app
yourname-app 203.0.113.42 稼働中
CPU 12%
Memory 340MB
Disk 38%
最終確認 2 分前
APP personal-saas v1.42.0 · 2 分前
app.example.jp HTTPS 有効
Done deploy v1.42.0 → v1.42.1 2 分前

デプロイが完了しました

差分: 14 ファイル / コンテナを入れ替えて完了。

承認: あなた · 実行: Agent
Pending restart personal-saas · API 未承認

再起動の承認待ち

メモリ使用率が継続的に上がっています。本番影響あり、確認のうえ承認してください。

想定影響: 約 8 秒 · 本番に影響あり 承認する
OK domain app.example.jp 3 時間前

ドメインと HTTPS は正常

DNS · TLS · リダイレクト いずれも問題なし。

TLS: 有効

SAFE ACTIONS

危ない操作ほど、
確認できる形に。

デプロイ・再起動・停止・ドメイン変更・シークレットの同期。本番に効く操作は、暗黙に走らせない。実行前に内容と影響範囲が見えて、人が承認できて、誰がいつ何をしたかが残る形にまとめます。
※ すべての事故を防げるとは言いません。安全な入口を提供するための層です。

本番に効く操作

  • デプロイ 本番入れ替え
  • 再起動 短い停止が発生
  • 停止 アプリが止まる
  • ドメイン変更 外部から到達できなくなる可能性
  • シークレット同期 走っているアプリへ反映
  • 初期セットアップ サーバー構成を変える

得られるもの

  • 明示的に呼ぶ 暗黙で動かない
  • 実行前に見える 内容・差分・影響範囲
  • 承認できる 人の判断を置かない
  • 記録される 誰が・いつ・何を

SETUP

軽くつなぐところから、
Consoleが整えていく。

サーバーをいきなり大改造はしません。Agent を軽く入れて、必要な準備を Console が確認しながら、ひとつずつ進めます。

01

Agent を、軽くつなぐ

1 行のコマンドで VPS に Agent を入れます。サーバーの中身は、まだ何も変えません。

curl -fsSL https://download.run.liha.dev/run-agent | sudo sh -s -- --token=…
02

Console が、足りないものを点検

セットアップに必要な準備を Console が確認し、ひとつずつカードで提案します。

サーバー初期設定 · Docker · HTTPS
03

アプリを公開、運用も同じ場所で

承認した手順だけが実行されて、本番が立ち上がる。あとはデプロイ・ログ・操作も全部 Console から。

personal-saas · https://app.example.jp

PRIVACY & SAFETY

見える運用、
消えない記録。

本番に触る操作を黙って走らせない。何をしたかが残る前提で設計します。

操作は、見えて消えない

本番に効く操作は、誰が・いつ・何を実行したかを残します。あとで遡れるように作っています。

権限は、最小限から

Agent は必要な操作にだけ権限を持ち、危ない操作は明示的に呼ぶ必要があります。常時 root の SSH は前提にしません。

人の判断を、置き換えない

本番でやばい操作の承認は、人に残します。Liha Run は事故を完全には防げません。安全な入口を提供するためのツールです。

※ Liha Run はすべての本番事故を防ぐツールではありません。確認できる入口を提供して、人の判断を支える設計を採っています。

PRICING

VPSの自由さは、 そのままに

サーバー数ではなく、監視・通知・履歴・クラウド連携・拡張機能でプランを分けます。VPS をいくつ使っても、Liha Run の料金は変わりません。

Free

VPS 運用を、まず軽くする。

¥0 /月
  • サーバー / プロジェクト / アプリ 無制限
  • Agent 接続 / 基本 Console
  • デプロイ・再起動 (手動)
  • ログ / ヘルスチェック / Doctor
  • 基本 Safe Actions
  • ローカルスナップショット (手動)(予定)
  • 外部監視 / クラウド通知 / 長期履歴 / 有料拡張は対象外
  • リモートスナップショットは利用不可
ウェイトリスト
おすすめ

Solo

個人開発の本番運用を、ちゃんと見守る。

¥580 /月

Free のすべて、+

  • 外部監視 (5 分間隔 / 10 エンドポイント)
  • メール通知
  • インシデント・デプロイ・操作履歴 30 日
  • クラウドログ抜粋 3 日
  • リモートスナップショット 3 世代保持 (日次 / 週次 / 手動)(予定)
  • AI インシデント要約 月 10 件(予定)
  • 週次のミニレポート(予定)
ウェイトリスト

Pro

VPS からクラウドまで、本番運用を安全に広げる。

¥1,980 /月

Solo のすべて、+

  • 外部監視 (1 分間隔 / 50 エンドポイント)
  • Slack / Discord 通知
  • インシデント・デプロイ・操作履歴 90 日
  • クラウドログ抜粋 14 日
  • リモートスナップショット 10 世代保持 (時次 / 6 時間 / 日次 / 週次 / 手動)(予定)
  • デプロイ前スナップショット (自動)(予定)
  • AI インシデント要約 月 50 件 / 週次 AI Ops レポート(予定)
  • 承認ワークフロー / 監査ログ
  • cron / スケジュールジョブ監視
  • Google Cloud 移行・運用サポート
  • Cloudflare ログ退避 / 有料拡張へのアクセス
ウェイトリスト

リモートスナップショットについて(予定) — 指定した間隔でスナップショットを作成し、最新 N 世代まで自動で保持する設計を予定しています。スナップショットや復旧まわりは現在開発中です。

※ 上記は予定価格です。料金・枠は正式提供時に確定し、調整される場合があります。VPS 利用料・クラウド利用料は含まれません。
※ 「(予定)」と記載した機能(リモート/ローカルスナップショット・AI インシデント要約・週次レポートなど)は現在開発中で、正式提供時に順次対応します。
※ Google Cloud 関連は移行・運用の支援機能です。GCP 全体の管理代行を約束するものではありません。Cloudflare ログ退避などの有料拡張は、外部サービスの利用料が別途かかる場合があります。

ROADMAP

すでに動くもの、 これから増えるもの

正直に分けて並べます。「いま使える」「もうすぐ」「これから先」の 3 段階。

  • Now サーバー初期設定 / Agent 接続
  • Now アプリのデプロイ
  • Now ドメイン / HTTPS
  • Now ログ / ヘルスチェック
  • Now Safe Actions / 承認フロー
  • Now スケジュールジョブ
  • Soon アラート / 通知 (Webhook から)
  • Soon スナップショット / 復旧
  • Later AI 操作レイヤー

FAQ

気になるところを、先に

サーバーやアプリの数で料金は変わりますか?

いいえ。サーバー・プロジェクト・アプリの数では課金しません。Free でも複数の VPS をつないでデプロイ・ログ・基本 Safe Actions まで使えます。プランの違いは外部監視・通知・履歴保持・AI 要約・リモートスナップショット・クラウド連携・有料拡張など、Liha クラウド側で提供する機能の範囲です。

既存の VPS に後付けできますか?

はい。Agent を 1 行のコマンドで入れて、Console から繋ぐ流れを想定しています。既存の OS / アプリを上書きする前提では設計していません。

対応している VPS プロバイダはありますか?

一般的な Linux サーバーを動かせる VPS であれば動作する設計です。具体的な対応プロバイダは公開時にあらためてお知らせします。

完全自動で運用できますか?

いいえ。本番に効く操作は明示的に呼んで、人が承認する設計です。Liha Run はサーバー運用に必要な判断を全部代わるツールではなく、危ない操作を確認できる形にするための層です。

サーバーが落ちたら直してくれますか?

完全な自動復旧は約束していません。ヘルスチェック・ログ・再起動のような操作を Console から扱いやすくします。重大な事故の最終判断は引き続き人に残ります。

AI エージェントにどこまで権限を渡せますか?

Liha Run は raw な SSH 権限を AI に渡す代わりに、Safe Actions という承認できる操作レイヤーを提供する方向です。何が AI に許可されているかが見えて、危ない操作には人の承認を挟めるように設計しています。

Docker や Caddy などの内部実装は、自分で意識する必要がありますか?

通常の使い方では意識せずに済むよう設計しています。技術的な詳細はドキュメント側でカバーし、Console では「アプリを公開する」「ドメインを繋ぐ」のような用語で扱います。

次の本番運用を、
怖くしない。

正式提供までもう少し。先に触れる方を、ウェイトリストでお迎えします。

※ メールは案内目的にのみ使用します。学習用途には使いません。