準備中 — このサービスは公開に向けて準備しています。
LIHA SITEBASE · 静的ホスティング付きヘッドレスCMS
静的サイトを、
公開して、改善する 場所へ。
試す、公開する、引き渡して改善する。
静的ホスティング付きヘッドレス CMS として、1 サイト単位で使える Sitebase の 3 プラン。
STUDIO
サイトのコンテンツを、 で並べる。
ページ・お知らせ・カスタムコンテンツ・公開承認状態。サイトの「いま」が、ひとつの Studio で見えます。
トップページ — Hero 画像とお知らせを更新
Hero 画像、見出し、3 つのお知らせブロック。固定の構造の中だけが、編集できる範囲です。
春のフェア — Draft
本文・日付・サムネイル画像を入力。公開前にプレビューで見栄えを確認できます。
メニュー — クライアント確認URLを発行
編集者が変更を保存し、クライアント確認 URL で内容を共有。承認するとサイトに反映されます。
何が、運用できるのか
静的ホスティング + ヘッドレス CMS を、 4 つの軸 で。
STATIC HOSTING
静的ホスティング付き
コンテンツを編集して、Sitebase が静的サイトを配信。サブドメインから独自ドメインまで、配信もまとめて引き受けます。
Static deploy · CDN 配信中。
HEADLESS CMS
型のあるコンテンツ管理
開発者がコンテンツモデルを定義し、編集者は項目を埋めるだけ。Content API でも静的書き出しでも、同じデータを使えます。
本文・日付・画像を編集中。
PREVIEW & PUBLISH
下書き → 承認 → 公開
編集者は下書きと公開済を見分けられて、プレビュー URL で確認。Business では公開承認・差分プレビュー(予定)にも対応します。
公開前に、見栄えを確認。
CLIENT HANDOFF
引き渡しと、改善運用
受託制作向けに、権限管理・引き渡しモードに対応。月次 AI レポート・A/B テスト(予定)まで、公開後の運用を Business が支えます。
引き渡しチェックリストで確認。
DEVELOPER-DEFINED STRUCTURE
テンプレでも、ノーコードでもない。
開発者がレールを敷く、運用の土台。
ページ構造・コンテンツモデル・編集可能フィールド・公開ルール。開発者が事前に決めて、編集者は「決められた範囲」だけ更新する。レイアウトは崩れず、型は揃ったまま運用できます。
※ Sitebase は「誰でも何でも編集できる魔法の CMS」ではありません。決まった構造を、安全に運用するための基盤です。
開発者が決めること
- ページ構造 Hero / Section / Block の型
- コンテンツモデル お知らせ・実績・スタッフなど
- 編集可能フィールド テキスト・画像・日付・選択肢
- 公開ルール 下書き・プレビュー・承認
- アクセス権限 開発者 / 編集者 / クライアント
- フォーム 問い合わせ・申し込みの入口
公開・配信の出口
- Static Hosting Sitebase が配信
- Content API 外部フロントから取得
- Webhook 署名 / 履歴 (Business)
- Preview / Approval 公開前の確認
PREVIEW & PUBLISH
いきなり公開、しない。
下書き → プレビュー → 公開。
編集者が下書きを保存し、プレビュー URL で見栄えを確認、Plus は自分で公開、Business は公開承認を経て公開。コードを触らずに、決められた範囲だけ更新する流れが、自然に手に馴染みます。
※ ロールバックは Business で利用可能。差分プレビュー・公開承認は提供予定の機能です。
編集者が、決められた範囲だけ更新
開発者が用意した構造の中で、テキスト・画像・日付を編集。レイアウトは崩れず、構造を踏み外せません。
プレビューで、公開前に確認
下書きはプレビュー URL から実際の見え方をチェック。Business なら差分プレビューやクライアント確認 URL も発行できます。
Preview: /preview/news/xxxx 承認 → 公開 → サイトに反映
Plus は自分で公開、Business は公開承認(予定)を経た公開に対応します。Sitebase が静的サイトを再デプロイし、変更履歴も残ります。
SETUP
3 ステップで、 運用できる状態 へ。
開発者が構造を決めて、独自ドメインで公開して、Business ならクライアントへ引き渡す。立ち上げの摩擦は最小限に。
サイトの構造を、開発者が決める
ページ・コンテンツモデル・編集可能フィールド・公開ルール。開発者がレールを敷きます。
ドメインをつないで、公開する
Plus からは独自ドメインに対応。静的デプロイで Sitebase が配信します。
Domain: studio-bakery.example.jp Business なら、クライアントへ引き渡す
権限・引き渡しチェックリスト・テンプレートロック・月次 AI レポートまで。公開後の運用も Sitebase の中で。
BUSINESS
クライアントに安全に引き渡せて、
公開後の改善まで回せるプラン。
Business は「容量が大きいプラン」ではありません。受託制作・法人運用で必要になる、引き渡しと改善運用のための機能を 3 つの柱でまとめています。1 サイト = 1 契約。
PILLAR 01
引き渡しモード
制作中から運用中まで、クライアントに渡すための状態と確認項目を、ひとつにまとめます。
- 01 制作中 Developer が組み立てる
- 02 確認中 クライアント確認 URL
- 03 引き渡し中 権限切り替え・ロック
- 04 運用中 クライアント主導の更新
- 権限設定 / クライアント招待 / 公開承認(予定)
- テンプレートロック / 引き渡しチェックリスト
- 監査ログでいつ・誰が・何を、を残す
※ 引き渡しモードはリスクをゼロにする魔法ではありません。状態と確認項目を、見落としにくい形に整えるものです。
PILLAR 02 · 予定
月次 AI レポート(予定)
数字を見せるだけではなく、次に何を直すべきかまで AI が整理します。
- 01 今月の概要 アクセス / 流入 / CV
- 02 見られたページ 検索流入が多い順
- 03 改善ヒント CTR が低い検索語など
- 04 来月やること 次の打ち手の整理
- GA / Search Console / フォーム CV / A/B テスト結果を統合
- 問い合わせにつながったページを抽出
- 改善判断を助けるためのレポートです
※ 完璧な分析や、必ず成果が出ることを保証するものではありません。「次に見るべきポイントを整理する」レポートとして使ってください。
PILLAR 03 · 予定
A/B テスト(予定)
改善案を別バージョンとして安全に公開し、一部のアクセスに出し分けて効果を確認できます。
- 01 Variant 用意 Production と別デプロイ
- 02 出し分け アクセスを分割
- 03 傾向を見る CTR / CV の動き
- 04 判断する 改善判断の材料に
- 対象例: ファーストビュー見出し / CTA 文言 / 料金表の見せ方
- 標準で 1 件の同時アクティブテスト
- 勝敗を断定せず、改善判断を支えます
※ 小さなサイトでは統計的に強い結論にならないことがあります。AIが自動で勝者を確定するものではありません。
HANDOFF CHECKLIST · BUSINESS
引き渡しを、 見落としにくい形 にする。
クライアントへ渡す前に確認すべきこと、運用に入る前に切り替えるべきこと。Business では引き渡しチェックリストを用意し、Developer とクライアントが同じリストを見ながら進められます。
アクセス・権限
- クライアント Owner 設定
- Developer 権限設定
- テンプレートロック
ドメイン・配信
- カスタムドメイン設定
- SSL 確認
- 本番公開確認
計測・連携
- GA 連携
- Search Console 連携
- 初回 AI レポート設定
フォーム
- フォーム通知先確認
- 自動返信確認
SEO・公開設定
- sitemap 確認
- robots 確認
- noindex 解除
- OGP 確認
- 404 確認
- リダイレクト確認
運用切り替え
- A/B テスト設定確認
- クライアント確認 URL 発行
※ 引き渡しチェックリストは「リスクをゼロにする魔法」ではありません。確認すべきことを、見落としにくい形に整えるためのものです。
PRICING · 1サイト1契約
試す。 公開する。 引き渡して、改善する。
Sitebase は、静的サイトを試すところから、独自ドメインでの公開、クライアントへの引き渡しと改善運用まで、1 サイト単位で使えるサイト運用基盤です。
試す
Free
Sitebaseを試したい方向け。サブドメインで、基本のCMSとフォームを試用できます。
- 1 サイト
- Sitebase サブドメイン
- 静的デプロイ
- Preview / 簡易公開
- 固定ページ
- カスタム投稿タイプ × 2
- カスタムテンプレート × 2
- フォーム (低上限 30件/月)
- GA タグ設置
- アセット 100MB / デプロイ 20回・月
- 独自ドメイン
- Search Console 連携
- WebHook
- 権限管理 / 引き渡しモード
- 月次 AI レポート / A/B テスト
公開する
Plus
独自ドメインで、小さなサイトをちゃんと公開。
Free のすべて、+
- 独自ドメイン × 1
- Production / Preview
- カスタム投稿タイプ × 10
- カスタムテンプレート × 10
- フォーム (300件/月)
- GA 連携
- Search Console 設定補助
- 簡易 DB JSON GET
- WebHook × 3
- 簡易監査ログ (7日)
- アセット 1GB / デプロイ 100回・月
- クライアント招待 / 詳細権限
- 公開承認 / 引き渡しモード
- 月次 AI レポート / A/B テスト
引き渡して、分析して、改善する
Business
権限・ログ・AIレポート・A/Bテスト付き。仕事で使う Sitebase。
Plus のすべて、+
- Production / Staging / Test 環境
- クライアント招待 / 詳細権限管理
- ロールバック / 公開承認・差分プレビュー(予定)
- 監査ログ (90日)
- 引き渡しモード · テンプレートロック
- クライアント確認 URL
- 月次 AI レポート (GA / Search Console / フォーム CV)(予定)
- A/B テスト (標準1件)(予定)
- GA / Search Console データ取得
- WebHook × 20 / 署名 / 履歴
- Redirect / sitemap / robots / OGP生成
- フォーム 3,000件・月 / アセット 10GB
クライアント招待、権限管理、監査ログ、公開承認、月次 AI レポート、A/B テストが必要な場合は Business をご利用ください。
Business は 1 サイト = 1 契約。複数サイトを運用する場合はサイト数分の Business 契約になります (例: 10 サイト = ¥49,800 / 月)。
※ 上記は予定価格です。提供開始までは Early Access での順次ご案内となり、料金・枠は正式提供時に確定・調整される場合があります。
※ 公開承認・差分プレビュー・月次 AI レポート・A/B テストは「予定」の機能で、現在開発中です。提供時期は前後する場合があります。
PLAN COMPARISON
違いを、 迷わない形 で。
サイト数・コンテンツ・受託運用機能の 3 グループでまとめています。Business 限定の機能は最後のグループに集約しました。
公開
コンテンツ
受託・改善 (Business)
SCOPE & OWNERSHIP
できないことも、
正直に書きます。
大きな約束はしません。決まった構造を、安全に運用する。それを丁寧に作ります。
完全自由な編集は、しません
Sitebase は「開発者が決めた構造の中で安全に編集する」ためのもの。誰でも何でも編集できる仕組みではありません。テンプレートロックや権限で、構造を守りながら運用できます。
コンテンツはあなたのもの
サイトのコンテンツは Content API・静的書き出しでいつでも外に持ち出せます。Sitebase の中だけで閉じない、移行可能な設計です。
WordPress 置き換えではない
Sitebase は WordPress の完全な代替を目指していません。静的サイト・小さなサービス・クライアントワークの「決まった構造で運用する」用途に焦点を当てています。
※ Business の月次 AI レポートは「次に何を直すべきか」の判断を助けるものであり、必ず成果が出ることを保証するものではありません。A/B テストも勝敗を断定するものではなく、改善判断を支える材料です。
ROADMAP
すでに動くもの、 これから増えるもの。
「いま使える」「もうすぐ」「これから先」を、正直に分けます。Business 機能の一部は Soon に、多言語などは Later に置いています。
- Now Free / Plus / Business 提供
- Now 静的ホスティング + ヘッドレス CMS
- Now 下書き / プレビュー / 公開
- Now Content API / フォーム / GA 連携
- Soon 引き渡しモード (Business)
- Soon 月次 AI レポート (Business)
- Soon A/B テスト (Business)
- Later 多言語サイト対応
- Later サイト内検索 API
FAQ
気になるところを、先に。
Free / Plus / Business の違いは?
Free は試すためのプランで、Sitebase サブドメインと最低限の CMS / フォームを使えます。Plus は独自ドメインで自分のサイトを公開するためのプラン。Business は受託制作・法人運用向けで、権限管理・引き渡しモード・月次 AI レポート・A/B テストまで含みます。すべて 1 サイト = 1 契約です。
Business はなぜ 1 サイト単位なのですか?
Business は「クライアントのサイトを 1 つ責任を持って運用する」プランとして設計されています。引き渡しモード・権限・監査ログ・AI レポート・A/B テストはサイトごとに最適化されるため、サイト数で課金する形にしています。複数サイトを運用する場合は、サイト数分の Business 契約になります (例: 10 サイト = ¥49,800 / 月)。
Plus でクライアント運用はできますか?
Plus は「自分でサイトを公開する」プランです。クライアント招待・詳細権限・公開承認・引き渡しモード・監査ログ (フル) は含まれません。受託制作・法人運用でクライアントに引き渡す前提なら Business をお選びください。
A/B テストは何を保証しますか?
(A/B テストは現在開発中の「予定」機能です。)勝敗を断定するためのものではありません。改善案を別バージョンとして公開し、一部のアクセスに出し分けて、問い合わせ率やクリック率の傾向を見るためのものです。小さなサイトでは統計的に強い結論にならないことがあるため、自動で勝者を確定するような扱いはしません。あくまで改善判断を助ける材料です。
月次 AI レポートは何をしてくれますか?
(月次 AI レポートは現在開発中の「予定」機能です。)GA / Search Console / フォーム CV / A/B テスト結果を統合して、今月の概要・よく見られたページ・検索流入の傾向・改善すべきページ・来月やることを整理します。完璧な分析や、必ず成果が出ることを保証するものではありません。次に何を直すべきかの判断を助けるレポートとして使ってください。
Sitebase は WordPress の置き換えですか?
いいえ。WordPress の完全な代替は目指していません。Sitebase は「開発者が構造を決めて、決まった範囲だけを編集する」ためのもので、静的サイトや小さなサービス・クライアントワークのコンテンツ運用に焦点を当てています。プラグインによる拡張、テーマカスタマイズ、フォーラムなどの汎用 CMS 機能は対象外です。
静的サイトを、
公開して、改善する場所へ。
Free でまず試して、Plus で公開、Business で引き渡しと改善まで。提供開始のご案内をお届けします。
※ メールは案内目的にのみ使用します。学習用途には使いません。